「弁明の余地ない不適切行為」東京大学が謝罪 収賄の疑いで逮捕の大学院教授は懲戒解雇に

東京大学大学院の教授だった佐藤伸一容疑者(62)が性風俗店などで接待を受けたとして収賄の疑いで逮捕された事件をうけ、東京大学が会見を開き、謝罪しました。 藤井輝夫総長は「倫理意識を著しく欠いたもので、弁明の余地のない不適切な行為」だとして、佐藤容疑者を今月26日付で懲戒解雇したと発表。「再発防止にむけた組織改革に努めたい」としました。

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