「ヤミ金業者が取り立てに来た」などと警察に相談で事件発覚 法律で定められた割合大幅に超える利息受け取る契約した容疑 男2人逮捕

3万円を貸し付けるのに2万円の利息で契約か、男2人が逮捕されました。 出資法違反の疑いで逮捕されたのは、いずれも名古屋市守山区の会社員、山本清志容疑者(37)と田中敦也容疑者(27)です。 警察によりますと2人は、おととし2024年2月12日ごろ、岐阜県に住む40代の女性に、2024年2月20日を返済期限として現金3万円を貸し付ける際、法律で定められた割合を大幅に超える、2万円の利息を受け取る契約をした疑いがもたれています。 女性が、「ヤミ金業者が取り立てに来た」などと警察に相談したことから事件が発覚しました。 警察は、2人の認否を明らかにしていませんが、2人は同じ会社に勤めているということで、押収したスマートフォンの解析などから、のべ600人ほどに対して同様の契約をしていたとみて詳しく調べています。

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