【速報】ホストクラブ通いで金に困った女性に高金利で金を貸したか 36歳の暴力団関係者の男を逮捕 警視庁

ホストクラブの売掛金を抱えた女性に現金を貸し、法定金利の6倍の利息を受け取ったとして36歳の暴力団関係者の男が警視庁に逮捕されたことがわかりました。 出資法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・豊島区の6代目山口組2次団体「国粋会」の傘下組織・関係者、田口太陽容疑者(36)です。 田口容疑者は、新宿区内の喫茶店やコンビニエンスストアで、20代女性に現金25万円を貸し、2022年7月からの2か月間で26回にわたって法定金利の6倍のおよそ90万円の利息を受け取った疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと、田口容疑者はいわゆる「パパ活」相手を探していた女性とSNSを通じて知り合い、ホストクラブの売掛金を抱えていた女性から「お金を貸してほしい」という趣旨の相談を受け、現金を貸していたということです。 取り調べに対し、田口容疑者は「お金を貸したことや利息を受け取った記憶は全くありません」と容疑を否認しています。 ホストクラブをめぐっては警視庁に女性客たちから「ホストクラブで売掛金を抱え、金を借りたら利息が高くて支払えない」などとする相談が複数寄せられていて、警視庁は「ヤミ金」に気をつけるよう注意を呼び掛けています。

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