「酒が残っているとは思っていませんでした」酒気帯び運転容疑で男(34)を現行犯逮捕 交通指導中に発覚

1月31日朝、長崎県佐世保市の国道を、酒を飲んで車を運転したとして、とび工の男(34)が現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県佐世保市田の浦町のとび工の男(34)です。 警察によりますと、男(34)は、1月31日午前7時ごろ、佐世保市稲荷町の国道を、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いです。 交通取り締まり中だった警察官が、男(34)が停車中に下を向いていたことから、スマートフォンを操作しているのではないかと疑い、指導のため声をかけたのをきっかけに呼気検査を実施。 基準値を超えるアルコールが検出されたことから、午前7時半過ぎ、酒気帯び運転容疑で男(34)を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「酒が残っているとは思っていませんでした」と容疑を否認しているということです。 警察が飲酒の状況などを詳しく調べています。

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