カープ羽月容疑者 通報時に「不審な様子」…大学では「ゾンビたばこ」注意呼びかけ 広島

「ゾンビたばこ」を使用した疑いで逮捕・送検されたカープの羽月隆太郎容疑者について、警察は「不審な様子がある」という趣旨の通報をうけてかけつけていたことが新たに分かりました。 羽月容疑者は先月27日、指定薬物の「エトミデート」を使用した疑いで逮捕されました。 捜査関係者によりますと去年12月16日、羽月容疑者に「不審な様子がある」という趣旨の通報をうけ、警察が自宅にかけつけていたことが新たに分かりました。 到着すると羽月容疑者に異常はなく、任意同行に応じていたということです。 関係者によりますと警察はカープの本拠地マツダスタジアムなど関係先を捜索したことがわかっていて、警察は入手経路などを調べています。 安佐南区の広島経済大学では県警が薬物の危険性などを伝える研修会が開かれ、各サークルのキャプテンなど学生約150人が参加しました。 エトミデートいわゆる「ゾンビたばこ」を使用するリスクや、国内外で異なる法律での扱いなどについて伝えました。

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