自転車に置いてあった10代女性の運動靴を盗んだ疑いで43歳の男を逮捕 「シューズケースは盗んでいない」と一部、容疑を否認 鳥取県鳥取市

鳥取市内の商店の駐輪所で自転車に置いてあった靴を盗んだとして窃盗の疑いで鳥取市に住む無職の男(43歳)が逮捕されました。 警察によりますと、男は去年9月27日、鳥取市内の商店の駐輪場で自転車に置いてあった女性(10代)の所有する運動靴2足とシューズケース1つの計3点、時価合計約4500円分を盗んだ疑いがもたれています。 女性が自転車から離れていたときに犯行に及んだと見られていて、男は「運動靴を盗んだことに間違いないがシューズケースは盗んでいない」として容疑を一部否認しています。 女性の証言や防犯カメラの証拠などから警察は男を特定し、逮捕に至りました。 男と女性に面識はなく運動靴は発見されているということです。 男が靴を盗んだ理由などについて警察が詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加