午前9時前、京都市内の交差点で複数台の車による事故があり、近くを歩いていた男性がケガをしました。 警察は事故を起こしたとみられる車のドライバーを過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。 事故が起きたのは、京都市内にある堀川丸太町の交差点で、「車3台と歩行者の事故、男性が下敷きになっている」と消防に通報がありました。 警察などによりますと、堀川通りを走行していた車が横断歩道を渡っていた歩行者の男性をはね、ほか2台の車に衝突した事故とみられます。 歩行者の20代とみられる男性がケガをして、ほかにけが人がいるという情報もあります。 この事故で、車を運転していた男が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたということです。 警察によりますと、男は信号無視をして横断歩道に侵入したとみられます。アルコールを摂取していた可能性も視野に捜査をすすめるということです。