胎内市の太陽光発電施設から時価合計約216万円の銅線ケーブルを盗んだとして5日、カンボジア国籍の住居不定・無職の男(25)が逮捕されました。 警察によりますと、男は去年5月14日から15日までの間、SNSで知り合ったカンボジア国籍の男4人と共謀して、胎内市の太陽光発電所から約1.5トン、時価合計約216万円相当の金属を盗んだ疑いがもたれています。 カンボジア国籍の男4人は去年8月に逮捕されていて、その取り調べなどから、男の存在が浮上し逮捕に至ったということです。 男は換金目的で、銅線を持ち運びやすい長さに切って施設から運び出したとみられています。 警察は、男の認否を明らかにしていません。 警察は、男に他の施設からも金属を盗むなど関連する他の罪があるとみて捜査を進めています。 また、すでに逮捕されている4人以外にも共犯者がいるとみて捜査を進めているということです。