新型コロナウイルスの事業者支援給付金334万円を国からだまし取った疑い 中国国籍の夫婦逮捕 札幌市

新型コロナウイルスで、売り上げが落ちた事業者に対し家賃などを支援する給付金を国からだまし取ったとして、中国国籍の夫婦が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、中国国籍で札幌市北区の貿易会社「和楊徳信」社長・曹雪峰容疑者54歳と、妻で従業員の楊春風容疑者53歳です。 2人は共謀し、2020年8月から12月にかけて、新型コロナで売り上げが落ちた事業者に対する「家賃支援給付金」およそ334万円を国からだまし取った疑いがもたれています。 2人は、札幌市北区の倉庫と小樽市内のテナントが、既に契約が終わっていたり、契約前だったにもかかわらず、給付の要件である2020年3月31日時点の賃貸契約があるよう嘘をついて申請したということです。 警察は2人の認否を明らかにしていません。

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