覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕 都城市の2人を宮崎地検が不起訴処分に

去年9月営利目的で覚醒剤を所持していたとして逮捕されていた都城市に住む男性2人を宮崎地検は不起訴処分としました。 不起訴となったのは都城市の30代と40代の2人です。 2人は去年9月、30代の男性が役員を務める会社の事務所で覚醒剤をおよそ200グラム所持した疑いで、逮捕されていました。 宮崎地検は、この2人を1月30日付けで不起訴処分とし、その理由について「証拠関係に鑑みて判断した」としています。

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