MDMA所持疑いで逮捕の少年、家宅捜索でエトミデート発見 沖縄・浦添署が再逮捕

指定薬物エトミデートを含むリキッドを所持したとして、浦添署は5日、沖縄県浦添市の無職少年(19)を医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで再逮捕したと発表した。容疑を認めている。 署によると1月14日、同市の自宅でエトミデートを含むリキッド1・2グラムを所持した疑い。 少年は同日、合成麻薬MDMAを複数人と所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕されていた。その際の家宅捜索で、エトミデートが見つかったという。 県警組織犯罪対策課によると、昨年12月末時点で県内でのエトミデートに絡む逮捕、書類送検は13人で、そのうち少年は7人(暫定値)だった。

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