23億円規模のインサイダー取引をした疑いで新たに男1人を逮捕 「ニデック」TOBめぐり6人目

23億円規模のインサイダー取引をした疑いなどで「三田証券」の元幹部ら5人が逮捕された事件で、東京地検特捜部は7日、新たに男1人を逮捕しました。 逮捕されたのは住所・職業不詳の斎藤圭悟容疑者(29)です。 斎藤容疑者は2024年9月から12月までの間、「三田証券」の元取締役投資銀行本部長・仲本司容疑者(52)ら5人と共謀し、モーター大手「ニデック」による工作機械大手「牧野フライス製作所」へのTOB(株式公開買い付け)の公表前に23億円規模の株式を購入したインサイダー取引などの疑いが持たれています。 特捜部は6人の認否を明らかにしていません。

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