強盗致傷の疑い、59歳男を逮捕 男性のリュック盗み車で逃走、20メートル引きずりけが負わす 加古川署

7年前にリュックサックを盗み、車で逃走する際に持ち主の男性を約20メートル引きずってけがを負わせたとして、兵庫県警加古川署は9日、強盗致傷の疑いで、福崎町の無職の男(59)を逮捕した。同署の調べに容疑を認めている。 逮捕容疑は2019年3月4日午前10時10分ごろ、播磨町古宮5の路上で、駐車していた貨物車からリュックサックを盗んで軽乗用車で逃走しようとした際、持ち主の運送業の男性=当時(35)=が発見して車にしがみついたが、そのまま発進。男性を約20メートル引きずり、振り落として、頭の打撲や顔の擦り傷などの軽傷を負わせた疑い。 同署によると、リュックサックには男性の身分証やキャッシュカードが入っていたという。防犯カメラなどの捜査から男が浮上した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加