繁華街で通行人に客引き行為か バーの“実質的な経営者”とみられる男ら5人を風営法違反疑いで逮捕 利用客から警察に料金トラブルの相談も 神戸・三宮

神戸・三宮の繁華街で客引き行為をしたとして、警察はバーの実質的な経営者とみられる男ら5人を逮捕しました。 風営法違反の疑いで逮捕されたのは、神戸市中央区の自称無職・森影厚貴容疑者(24)ら5人です。警察によりますと、5人は風営法の営業許可を受けている三宮のバー2店舗の関係者で、去年11月と今年1月に、神戸市中央区で通行人に客引きをした疑いが持たれています。 警察は5人の認否を明らかにしていません。 利用客から警察に料金トラブルについて相談が複数回あり、捜査の中で客引き行為についても把握したということです。 警察は実質的な経営者とみられる森影容疑者の指示のもと客引きが行われたとみて調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加