東京で積雪が観測された8日午前5時過ぎ、東京・築地大橋で事故処理中のパトカーにランボルギーニが突っ込み、運転手の男が逃走していた事故で、翌9日、警視庁は中国籍の41歳の男を逮捕した。 この事故で、パトカーの車内にいた男性警察官2人と、ランボルギーニに同乗していた外国籍の20代女性が重傷を負った。事故を起こした運転手の男は同乗者の女性を残したまま現場から逃走し、警視庁は重傷ひき逃げ事件として捜査を進めていた。 報道によれば、その後、容疑者の男は夜になって現場から1キロほど離れた月島署に出頭。危険運転傷害とひき逃げの容疑を認め、「病院に向かうために事故現場から立ち去った」などと供述しているという。 容疑者の運転していたランボルギーニは、ノーマルタイヤで、法定速度の60キロを大幅に超えて走行していた可能性が高いとされている。