「いくら掃除しても臭いが消えない」新居から出てきたのは“女性6人の遺体”…無実の男に“妻子殺害の汚名”を着せた『真犯人の正体』(1948年・海外)

〈「遺体は私が処理するから」隣人に中絶手術を頼んだだけなのに…妻子を殺されたうえ『無実の罪』で処刑された24歳男の不幸(1948年・海外の冤罪事件)〉 から続く 「いくら掃除しても臭いが消えない」 新居の壁の奥から“女性6人の遺体”が見つかり、すべてが一変した。戦後ロンドンで妻子殺害の罪を着せられ、25歳で絞首刑に処された青年。 のちにイギリス死刑制度廃止の引き金となる、史上最悪の冤罪事件はなぜ起きたのか? 本当の犯人はどこへ消えたのか? 新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全3回の2回目/ つづきを読む ) ◆◆◆

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