「執行猶予の判決は甘かったのではないか」不正改造車から外れたタイヤが最愛の娘に直撃…事故から2年余りも意識が戻らない中で起きた“裏切り”父親が感じた怒りと呆れ、そして司法の判断への疑義〈北海道札幌市〉

2023年11月、札幌市西区で起きた改造車のタイヤ脱落事故。 不正改造された車から走行中に前輪が外れ、直撃を受けた当時4歳の女の子はいまも意識が戻らないままでいる。 この車を不正に改造し運転していたのが自称・重機オペレーターの若本豊嗣容疑者だった。 女の子の父親は、裁判で若本容疑者に医療費などを計画的に支払うよう伝えていましたが、これまで支払われたのは「ごくわずか」だという。 癒えぬ傷に追い打ちをかけるように今月、父親の苦悩がより深まる事態が起きた。

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