スーパーの寿司をレジを通さずイートインコーナーで…警備員が目撃し確保 窃盗疑いの84歳男「食べたいものを我慢できず、お金がもったいない」

14日午前、北海道白老町のスーパーマーケットで、握りずしを万引きしたとして84歳の男が逮捕されました。男は店内のイートインコーナーで盗んだすしを食べていました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、白老町に住む84歳の無職の男です。 男は、14日午前11時半ごろ、白老町のスーパーマーケットで握りずし1点(販売価格1078円)を盗んだ疑いが持たれています。 男が、商品の握りずしをレジを通さずに店内のイートインコーナーに持っていき、その場で食べているのを警備員が目撃。警備員が男を取り押さえ、警察に通報しました。 警察の調べに対し84歳の男は「食べたいものを我慢できず、お金を使うのがもったいないと思って万引きし、すしを店の中で食べました」と話し、容疑を認めているということです。 男は、犯行時5000円の所持金がありました。 男は当時、精算したものも含めて複数の商品を持っていたということで、警察はその中に盗んだものがないか調べています。

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