特急の列車内で車掌切りつけた男を銃刀法違反などの疑いで再逮捕【高知】

警察は1月JR土讃線の特急列車内で車掌をナイフで切りつけたとして傷害の疑いで逮捕した男を2月16日銃刀法違反などの疑いで再逮捕しました。 暴力行為等処罰に関する法律違反と銃刀法違反の疑いで再逮捕されたのは大阪府枚方市の無職山内基正容疑者(63)です。 警察の調べによりますと山内容疑者は1月25日の夜、JR土讃線の岡山発高知行きの下り特急南風25号の列車内で乗客として列車に乗っていた高知市の50代女性の顔に刃渡りおよそ8センチのナイフをつきつけ「俺はナイフを持ってるんやぞ」などと脅迫した疑いです。 女性は山内容疑者と面識はありませんでした。 現場を見た車掌がすぐに駆け付けて女性にけがはありませんでしたが、車掌が山内容疑者に切りつけられて、左手にケガをし、約90人の乗客が車外へ避難しました。 調べに対し、山内容疑者は刃物を突き付けたことについては「記憶にありません」と否認していますがナイフを持っていたことについては認めています。

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