不動産会社の社員ら6人が、東京・品川区にある空き家のアパートなどに放火したなどとして、逮捕されました。 不動産会社・社員の内藤寛己容疑者(31)ら4人は去年、品川区にある空き家のアパートに火をつけた疑いがもたれています。 警視庁によりますと、内藤容疑者が勤務する不動産会社はこの地区の地上げをしていて、立ち退きなどを進めるために、実行役とみられる山上龍太朗容疑者(28)ら3人に内藤容疑者が放火を指示していました。 また、付近の男性の家のポストなどが燃える火事も起きていて、内藤容疑者とともに他に男2人が放火未遂の疑いで逮捕されました。 内藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、他の5人も大筋で認めています。(ANNニュース)