理髪店兼住宅に火炎びん 放火未遂疑いで逮捕の61歳男宅から“同種のびん”発見 「ボヤ騒ぎになれば…」と男は容疑を否認 大阪・豊中市

大阪府豊中市の理髪店に火炎びんを投げつけ、放火しようとした疑いなどで逮捕された男の自宅から材料とみられるものが見つかっていたことがわかりました。 池田市の無職、小嶋勝容疑者(61)は今月9日、豊中市にある理髪店兼住宅の2階部分に火炎びんを投げつけ、放火しようとした疑いなどがもたれています。 火は建物に燃え移らず、店主の男性たちにけがはありませんでした。 その後の取材で、警察が小嶋容疑者の自宅を捜索した際、現場で破片として発見された火炎びんと同じ種類のびんなど、材料とみられるものが見つかったことが新たにわかりました。 小嶋容疑者は「ボヤ騒ぎになればいいと思っただけです」などと容疑を否認していて、警察は詳しい動機を調べています。

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