在留カードの偽造を繰り返していたとみられる中国籍の男が逮捕されました。 逮捕された茨城県の作業員、孟ハンハン容疑者(36)は、自分の顔写真を使ったニセの在留カードを所持したほか、依頼を受けて別の男性の顔写真を印刷したカード1枚を偽造した疑いが持たれています。 孟容疑者のスマートフォンからは、およそ200人分のニセの運転免許証や在留カードなどのデータが見つかったということです。 警察は孟容疑者の認否を明らかにしていませんが、1枚当たりおよそ600円の報酬を受け取って偽造を繰り返していたとみて調べています。