営利目的で大麻を所持していたとして、沖縄本島中部に住む17歳の男子高校生が麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されていたことが分かりました。 警察によりますと先月4日、本島中部の公園で「ナンバープレートを隠したオートバイに乗った人がトイレに入っていった」と目撃者から110番通報がありました。 駆けつけた警察官がトイレから出てきた男子高校生に職務質問すると、手提げかばんの中から大麻の植物片2.29グラムが見つかったということです。 かばんには大麻が小分けにされた袋が複数入っていたことなどから、警察は営利目的で所持していたとみています。 調べに対し、少年は「自分で吸うために所持していた」などと容疑を一部否認しているということで、警察が入手経路などを調べています。