「男性が長時間橋の上にいる」――通報で駆けつけた署員が会話内容から薬物使用疑い→尿検査で覚醒剤成分 北九州市の48歳会社員を逮捕 阿久根署

鹿児島県警阿久根署は24日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで、北九州市小倉北区砂津1丁目、会社員の男(48)を4日に逮捕したと発表した。逮捕容疑は2月上旬、鹿児島県内またはその周辺で覚醒剤を使用した疑い。 署によると、阿久根市内で通行人が3日夜、「男性が長時間にわたって橋の上にいる」と110番した。駆け付けた署員が会話の内容などから薬物使用の疑いがあると判断。尿検査で覚醒剤の成分を検出した。男は仕事で県内を訪れていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加