広島カープが羽月隆太郎被告との契約解除 「ゾンビたばこ」巡り起訴

プロ野球・広島東洋カープは25日、医薬品医療機器法違反の罪で起訴された内野手の羽月隆太郎被告(25)との選手契約を24日に解除したと発表した。 羽月被告は昨年12月に「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、今年1月27日に広島県警に逮捕され、2月17日に広島地検が起訴していた。 球団は「ファンの皆様には、信頼を大きく損なう事態となりましたことを、深くおわび申し上げます」「本件を厳粛に受け止め、再発防止策の強化に取り組み、信頼回復に努めてまいります」とコメントを出した。

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