和歌山・白浜の男性遺体が岡山で遺棄された事件 同僚の男ら3人を傷害致死容疑で再逮捕

岡山県の山中に男性の遺体が遺棄されていた事件で、男性の同僚の男ら3人が傷害致死の疑いで再逮捕されました。 傷害致死の疑いで再逮捕されたのは、岡山市中区の建設作業員・田辺昌幸容疑者(53)ら男3人です。 警察によりますと田辺容疑者らは2023年12月、和歌山県白浜町の集合住宅などで大上功一さん(当時40)の全身を殴ったり蹴ったりするなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。当時、大上さんは田辺容疑者らと同居し、同じ職場で働いていたということです。 警察は田辺容疑者らの認否を明らかにしていませんが、大上さんに日常的に暴行を加えていたとみられています。 田辺容疑者らは大上さんの遺体を岡山県井原市の山の中に遺棄したなどとして、すでに逮捕されていました。

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