「警察署のトイレや車内でも大麻リキッドを使用…」大麻所持・使用容疑の警察官(30)を懲戒免職 前職は高知県警「仕事のストレスで。やめられなかった」広島

県警は、自宅の官舎で大麻を所持・使用したとして、警察官の男を懲戒免職にしました。 懲戒免職となったのは、東広島警察署の警察官の男(30)です。県警などによりますと、男は去年12月、自宅の官舎で、大麻などを所持したうえ、乾燥大麻を使ったということです。男は、大麻を所持していたとして逮捕・起訴されていて、現在、裁判が行われています。 これまでの取り調べや聞き取りに対して男は乾燥大麻を紙に巻いて火を付けて吸引していたと説明したということです。男は、「仕事のストレスでやった。やめられなかった」。「警察署のトイレや捜査用の車の中で大麻リキッドを使用したことがある」とも話しているということです。 男は、2024年3月まで高知県警に所属。退職して、翌月から広島県警で勤務していました。男は「合法大麻は2019年ごろから。違法大麻は2023年末ごろから使っている」と話しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加