27日付で懲戒免職の処分になったのは、岐阜市民病院の男性主査(48)です。 病院によりますと、男性主査は2025年8月ごろ、毎月数万円を対価として受け取る約束をし、自身の口座のキャッシュカード1枚と暗証番号を記載したメモを匿名の相手に郵送したとして逮捕され、罰金70万円の略式命令を受けました。 また、このほか許可を得ずに会社を設立し事業を営んでいたということです。 病院は、「社会の信頼を著しく失墜させ、許されるべきものではない。再発防止に努める」などとしています。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
27日付で懲戒免職の処分になったのは、岐阜市民病院の男性主査(48)です。 病院によりますと、男性主査は2025年8月ごろ、毎月数万円を対価として受け取る約束をし、自身の口座のキャッシュカード1枚と暗証番号を記載したメモを匿名の相手に郵送したとして逮捕され、罰金70万円の略式命令を受けました。 また、このほか許可を得ずに会社を設立し事業を営んでいたということです。 病院は、「社会の信頼を著しく失墜させ、許されるべきものではない。再発防止に努める」などとしています。