中央分離帯に衝突する単独事故で警察が酒臭いことに気づく⇒呼気検査で基準値超のアルコール、酒気帯び運転疑いで30歳男を逮捕 北海道苫小牧市

27日午後、北海道苫小牧市で、酒気を帯びた状態で車を運転したとして30歳の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市に住む30歳の会社員の男です。 男は27日午後7時半すぎ、苫小牧市三光町2丁目の国道36号を酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は当時、中央分離帯に衝突する単独事故を起こしていて、目撃者から「灰色の車両が中央分離帯に衝突していて、部品が散乱している」と警察に通報がありました。 駆けつけた警察が、男が酒臭いことに気づき呼気を検査すると基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。 取り調べに対し30歳の会社員の男は「飲酒運転したのはまちがいない」と話し、容疑を認めているということです。 男の車に同乗者はいませんでした。 警察は、男がいつ、どこで、どれだけ酒を飲んだのかなど詳しく調べています。

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