佐賀の“自販機荒らし” 窃盗疑いで少年2人を逮捕

佐賀県吉野ヶ里町の公園で去年10月、自動販売機5台が壊された事件で、中から現金を盗んだとして、少年2人が逮捕されました。 警察によりますと、佐賀市の中学生(15)と無職の少年(16)は去年10月、吉野ヶ里町にある三田川中央公園で自動販売機5台の扉を工具でこじ開け、現金約3万6千円を盗んだ疑いが持たれています。 防犯カメラの映像や交友関係などから2人が浮上しました。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 事件当時、車で5分ほどの距離にある上峰町中央公園でも自販機3台が荒らされる被害が起きていて、警察が関連を調べています。

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