「犯行時の精神状態を考慮した」松戸市の殺人事件 逮捕の男を不起訴 千葉地検

2025年、千葉県松戸市の路上で男性(46)が殺害された事件で、千葉地方検察庁は2月27日、殺人などの疑いで逮捕された無職の男性を不起訴としました。 この事件は2025年11月、JR北松戸駅近くの路上で男性(46)の背中をナイフで刺すなどして殺害したとして、無職の男性(44)が逮捕されたものです。 千葉地検は約3か月間にわたり、男性の刑事責任能力を調べる鑑定留置を行っていましたが、「犯行時の精神状態を考慮した」として27日、不起訴としました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加