「職員一人ひとりが襟を正し…」 松山市職員の不祥事受けて訓示【愛媛】

松山市の職員が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された不祥事を受け、市は2日、幹部職員に訓示しました。 【松山市・藤田仁副市長】 「先般の不祥事を受けまして、信頼回復に向けて、全職員が取り組んでいるなか、強い憤りを感じられずにはいられません」 2日、藤田仁副市長は、部長級以上の幹部職員24人に再発防止を強く訴えました。 警察によりますと、松山市職員の男は、2月28日午後、松山市南江戸の県道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた軽乗用車に追突した酒気帯び運転の疑いがもたれています。 市職員の男の呼気からは、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察が現行犯逮捕しています。 警察の調べに対し、市職員の男は「飲酒運転を起こしたことは間違いない」などと容疑を認めているということです。 【藤田仁副市長】 「職員一丸となって、再発防止に向けて真摯に取り組むよう、格段の注意を、喚起をいたします。職員一人ひとり襟を正し、全力で職務に邁進をし、市民の皆さんの信頼回復に向け、今後いっそう、努力しなければなりません」 市は、事実関係が確認でき次第、処分について対応するとしています。

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