SNS型投資詐欺で奈良の70代男性から現金6500万円だまし取る 61歳の男を逮捕

SNS型投資詐欺で多額の現金をだまし取ったとして、奈良県警桜井署と県警組織犯罪対策課は2日、詐欺の疑いで、川崎市幸区の会社員、越村賢治容疑者(61)を逮捕した。「犯罪とわかっていながら、男性から金をだまし取る行為をした」と容疑を認めている。 逮捕容疑は何者かと共謀し、令和7年12月~今年1月、LINE(ライン)で知り合った奈良県桜井市の男性(78)の自宅を計2回訪れ、証券会社員と身分を偽り、男性から株式投資名目で現金計6500万円をだまし取ったとしている。 越村容疑者は現金を回収する「受け子」とみられる。男性は投資詐欺で現金1億4500万円をだまし取られたといい、県警は共犯者らの行方や余罪などを捜査している。

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