情報掲示板サイトでトイプードルなど無許可販売の疑い 56歳の無職女を逮捕 「売った覚えはない」と容疑否認も「譲渡翌日に子犬急死」などのケース複数

犬などを無許可で販売した疑いで、神戸市に住む無職の女が逮捕されました。 動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、神戸市垂水区に住む無職の門崎雅子容疑者(56)です。 警察によりますと門崎容疑者は去年6月から10月にかけて、情報掲示板サイトを使用して動物取扱業の登録がないままトイプードルなど3匹をあわせて15万円で販売した疑いがもたれています。 警察の調べに対し、門崎容疑者は「売った覚えはない」と容疑を否認しているということです。 門崎容疑者が販売した子犬が引き取られた翌日に病気で死ぬなどしたケースが複数あることがMBSの取材でもわかっていて、警察が販売の状況などを調べています。

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