長崎市の23歳職員が少女にみだらな性行為か 市が謝罪コメント

少女にみだらな性行為をした疑いで3日逮捕された男は、長崎市の職員であることがわかりました。 ■長崎市職員が少女にみだらな行為か 逮捕されたのは、長崎市中央総合事務所総務課職員の男(23)です。 警察によりますと、男はことし1月24日長崎市内で10代の少女に対し18歳に満たない少年と知りながらみだらな性行為をした疑いが持たれています。 警察では被害関係者からの届出を受けて捜査を実施し、男の犯行が明らかになったとして3日、長崎県少年保護育成条例違反(みだらな性行為)容疑で男を逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 ■長崎市「深くお詫び」 長崎市は逮捕から一夜明けた4日、職員の逮捕を公表。 「今後、警察の捜査の状況を見極め、早急な事実の把握に努め、事実が確認できた場合には厳正に対処したい。職員の行為により、被害にあわれた方並びに市民に迷惑をかけたことを深くお詫びします」とコメントしています。 ■男と少女は「面識がある」 警察によりますと、逮捕された男と少女は面識があるということです。 警察では2人の関係性も含め、当時の状況を詳しく調べています。

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