《最凶スカウト集団》「ナチュラルは給与も現金手渡しなので…」捜査情報を漏らした元警部補(43)が自宅に置いていた900万円の札束からでた“指紋”の行方

全国の性風俗店に女性を斡旋する最凶スカウト集団「ナチュラル」に捜査情報を漏洩したとして逮捕・起訴された、警視庁暴力団対策課の元警部補・神保大輔被告(43)の初公判が2月26日、東京地方裁判所で開かれた。神保は捜査班の中心にいながら、昨年4月から7月にかけて、ナチュラルの独自アプリを通じて捜査用カメラの画像や設置場所などの情報を漏洩したとして、地方公務員法(守秘義務)違反の罪に問われ、懲戒免職となっている。 「多くの人が詰めかけた公判当日、裁判所には神保の古巣、警視庁暴力団対策課のコワモテ捜査員の姿もありました」(社会部記者)

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