播磨地域で活動する“トクリュウ”か 7人逮捕 男性の背中刺して重傷負わせたか

去年11月、兵庫県姫路市で男性(25)の背中を刺すなどし重傷を負わせたとして、警察は男7人を殺人未遂の疑いで逮捕・送検しました。 男らは播磨地域で活動するトクリュウに属しているとみられています。 殺人未遂の疑いで今月3日から4日に逮捕されたのは、加西市の無職・細川颯馬容疑者(25)ら、18歳から25歳の男7人です。 7人は去年11月30日午前6時半ごろ、男性(25)が経営する姫路市魚町のバーで頭などを棒状のもので数回殴ったうえ、男性の背中を後ろからナイフで刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。 男性の刺し傷は肺まで達していて、全治3か月の重傷だったということです。 警察によりますと、7人は播磨地域を中心に活動するトクリュウに属しているとみられ、被害男性と知人だった細川容疑者の指示のもと現場のバーに突然押し入り犯行に及んだとみられています。 警察は7人の認否を明らかにしておらず、両者の間に何らかのトラブルがあったとみて調べを進めています。

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