福山市の集合住宅の一室で営利目的で大麻を栽培したとして、男3人が逮捕されました。 逮捕されたのは、住居不定、自称・会社役員の男(27)ら3人です。 警察によると3人は去年6月、福山市明治町にある男(27)が1人で住んでいた集合住宅の一室で、営利目的で大麻草36鉢を栽培した疑いです。 関係者から栽培に関する110番通報があり、家宅捜索したころ大麻草を発見し押収。 その後の捜査で、男(27)の父親と知人の男も関与が疑われ、逮捕しました。 3人の認否について、警察は「捜査に支障がある」として明らかにしていません。 警察は、大麻の販売先などを調べています。 【2026年3月6日】