鈴木亮平“早瀬”が覚醒 永瀬廉“冬橋”や上野鈴華“マチ”を巻き込み次なる手を打つ「一緒に合六を潰さないか」<リブート>

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「リブート」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第7話が、3月8日(日)に放送される。同作は、愛する人の死を巡りうそと真実が入り乱れる“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木は善悪を行き来する主人公を一人二役で演じる。なお、鈴木が日曜劇場で主演を務めるのは、2021年7月期「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、2023年10月期「下剋上球児」以来約2年ぶり、3度目となる。 ■極限状態に追い込まれた主人公と彼を取り巻く登場人物 身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕されることになる1人目の主人公・早瀬陸(はやせ・りく)と、その早瀬の店に現れるもう1人の主人公・警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩(ぎどう・あゆみ)を鈴木が演じる他、謎の公認会計士・幸後一香(こうご・いちか)役で戸田恵梨香が出演。 そして、表向きは飲食やホテルビジネスを手掛ける会社「ゴーシックスコーポレーション」の社長だが、裏社会で暗躍する男・合六亘(ごうろく・わたる)を演じる北村有起哉が、物語の“闇”を司る。 また、行き場のない若者への支援活動を行うNPO法人「しぇるたー」の職員にして、合六の裏組織で実行役を務める冬橋航(ふゆはし・こう)を永瀬廉(King & Prince)、警視庁捜査一課・儀堂班の若手刑事・足立翼(あだち・つばさ)を蒔田彩珠、同じく儀堂班の刑事・寺本恵土(てらもと・えど)を中川大輔、冬橋と表社会と裏社会の両方でバディを組む霧矢直斗(きりや・なおと)を藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)が演じる。 さらに、一香の妹・幸後綾香(こうご・あやか)役に与田祐希、「しぇるたー」の代表・マチ役に上野鈴華、警視庁警務部・真北の部下・寄居俊(よりい・しゅん)役に藤田ハル、陸の息子・早瀬拓海(はやせ・たくみ)役に矢崎滉、整形外科医・桑原瞳(くわはら・ひとみ)役に野呂佳代、合六の裏組織の幹部・菊池(きくち)役に塚地武雅(ドランクドラゴン)、同じく幹部・安藤(あんどう)役に津田篤宏(ダイアン)が配役。 警視庁警務部の監察官・真北正親(まきた・まさちか)役の伊藤英明、陸の妻で会計コンサルタントとして働いていた早瀬夏海(はやせ・なつみ)役の山口紗弥加、警視庁捜査一課をまとめる係長・三上章大(みかみ・しょうた)役の池田鉄洋、「ゴーシックスコーポレーション」の顧問弁護士で合六の裏組織でも幹部として重要な役割を担う男・海江田勇(かいえだ・いさむ)役の酒向芳、儀堂の妻・儀堂麻友(ぎどう・まゆ)役の黒木メイサ、陸の母・早瀬良子(はやせ・りょうこ)役の原田美枝子らが脇を固める。 加えて、初回放送にて、リブート前の早瀬陸を松山ケンイチが演じていることが明らかとなった。 ■これまでの放送では―― 何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木)は突如、警察に拘束されてしまう。身動きの取れない早瀬の前に真北(伊藤)が現れ、思いもよらぬ形で“救いの手”が差し伸べられる。 一方の儀堂(鈴木・二役)は、麻友(黒木)を救い出すため、単身で合六(北村)の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到なわな。気付いた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。 その事実を知らぬまま拘束されている早瀬の元に、儀堂から一本の電話が入る。追い詰められている儀堂と捕らわれた麻友を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。 そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する。 ■第7話では―― リブートから1カ月。妻を殺した真犯人が一香(戸田)であることや儀堂の死を経て、すべてを知った早瀬は、もはやかつての面影を失い、静かに“別人”へと変貌していた。 儀堂になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査することに。被害者は合六の重要な取引先で、容疑者は冬橋(永瀬)が率いる「しぇるたー」の一員だった。 早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。そしてその見返りに、合六から金を受け取っていた。仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤)の胸には、やり場のない怒りがくすぶる。 そんな中、早瀬の前に一香が姿を現す。犯人と判明して以来、初めて向き合う2人。怒りを押し殺す早瀬だったが、一香はその仮面の奥を見透かしていた。 やがて早瀬はマチに極秘で接触し、“夏海のかたきを討つ”ために協力を要請する。一香の足取りを追う中で思いもよらぬ行動が浮かび上がり、その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。しかし、話を聞いた冬橋は激高する。 ――という物語が描かれる。 ■妻のかたきである一香を潰すため、覚醒する早瀬 公式HPなどで公開されている予告動画では、早瀬が「一緒に合六を潰さないか」と冬橋に声をかける姿や、「必死に悪ぶって、奥さん殺した儀堂になりきって何がしたいの?」と問いかけてくるマチに、「降りるわけにはいかない」と切ない表情で答える姿などが描かれている。 また、早瀬の前に現れた一香が「今すぐ殺したいでしょ、私のこと」と鎌をかけるシーンや、「俺と一緒に夏海のかたきを討ってくれないか」とマチに協力をあおぐ早瀬の姿もあり、早瀬と一香の一触即発な様子がうかがえる。 さらに、「やるせないっすね、命令に従ってばっかりで…」と冬橋のそばで嘆く霧矢や、「あんたが一番無理してるじゃん、仲間のためにやりたくもない汚れ役やって」と冬橋を心配するマチ、そして、誰かを抱きかかえながら泣き叫ぶ冬橋の姿なども映し出されている。 第7話放送を前に、SNS上では「完全に儀堂になった早瀬、それを演じる鈴木亮平さんが本当にすごい」「冬橋の叫びが気になって仕方ない!」「先読みを許さない相変わらずすごい脚本」といった声などが上がり、話題となっている。 日曜劇場「リブート」第7話は、3月8日(日)夜9:00よりTBS系にて放送。

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