「吸引するような器具」「陽性反応」警察官を刺して逃走した男…覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕 滋賀・東近江市

今年2月、滋賀県東近江市で、警察官をドライバーのようなもので刺して逃走したとして、逮捕された男が覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されました。 覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕されたのは、東近江市の無職・増倉順二容疑者(53)です。また、増倉容疑者と同居する46歳の女も先月、逮捕されています。 警察の調べによりますと、2人は2月17日から26日までの間、覚醒剤を使用した疑いが持たれています。 増倉容疑者は2月26日、東近江市の集合住宅で、傷害事件捜査のために訪ねてきた警察官の1人の腕をドライバーのようなもので刺して逃走。その2時間半後、近江八幡市の住宅の倉庫に隠れているのが見つかり、住宅侵入の疑いで逮捕されました。 集合住宅の部屋からは、覚醒剤を吸引するような器具が見つかっていて、2人の尿から、覚醒剤の陽性反応が出たため、警察は同居する女を先月26日に、増倉容疑者を3月8日に逮捕しました。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 警察は覚醒剤の入手方法などについて詳しく調べています。

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