飲酒運転で信号無視 横断歩道渡っていた男性をひき逃げか 男(20)逮捕 名古屋・千種区

7日夜、名古屋市千種区で酒を飲んで車を運転し、歩行者をはねて逃げた疑いで20歳の男が逮捕されました。 逮捕された名古屋市北区の自称会社員・上原一響容疑者(20)は、7日午後9時ごろ、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、千種区井上町の交差点に赤信号を無視して進入。 横断歩道を歩いて渡っていた64歳の男性をはね、そのまま逃げた危険運転傷害などの疑いがもたれています。 男性は胸や腕の骨を折るけがをしました。 事故を目撃した人からの通報で駆けつけた警察官が現場周辺で落ち着かない様子の上原容疑者を見つけ、事情を聴いたところ容疑を認めたため逮捕しました。 上原容疑者の車に同乗していた20歳の男2人も飲酒運転を知りながら自宅に送るよう依頼した疑いで逮捕されました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加