自衛官の39歳男がタクシーの85歳運転手を殴りケガ負わせて逃走_運賃の支払いを巡るトラブルか_傷害容疑で逮捕_当時酒に酔っていて容疑を否認〈北海道千歳市〉

乗車したタクシーの運転手に暴行を加えケガを負わせたとして、北海道千歳市に住む自衛官の39歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。 男は3月8日午前5時50分ごろ、タクシーに乗車した際、目的地の千歳市内の駐車場で、タクシー運転手の85歳の男性の顔面を複数回殴打しケガを負わせた疑いがもたれています。 警察によりますと、2人は支払いを巡り口論となり、車外で出て話し合いをしようとしたところ、男が運転手の男性に殴りかかったといいます。 男はその場を立ち去りました。 男性は顔から出血する軽傷です。 運転手の男性は会社に報告。タクシー会社から警察に「当社のタクシー運転手が客から殴られて出血した」と通報が入りました。 警察は付近の防犯カメラから男を特定し、午後4時20分ごろ男を逮捕しました。 男は当時酒に酔っていたとみられ、調べに対し「正当防衛で人を殴ったが相手が誰かわからない」などと話し、容疑を否認しているということです。 警察は男が乗車料金を支払ったかなど、当時の状況を詳しく調べています。

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