知人女性宅に放火未遂疑い・女性に対するストーカー規制法違反疑いで逮捕された43歳男性を不起訴処分「捜査の結果、諸状況を考慮した」大阪地検

大阪府に住む知人女性の自宅の玄関付近で、軽油をまいて放火しようとした疑いなどで逮捕された43歳の男性について、大阪地方検察庁は不起訴処分としました。 大阪府内に住む43歳の男性は、去年8月、大阪府内の集合住宅で、20代の女性とその交際相手の男性(30代)が住む部屋の玄関前に、軽油をまいて放火しようとした疑いで逮捕されました。 また、男性は複数回にわたり、この20代の女性につきまといなどをした、ストーカー規制法違反の疑いでも、逮捕されていました。 逮捕された際の警察への取材によると、男性は女性と面識があり、放火未遂の疑いについては、「少し前まで女性に好意は抱いていましたが放火なんかしていません」と容疑を否認。 ストーカー規制法違反の疑いについても、「私はストーカーなんてしていません。 そのころには被害者に対し、恋愛感情は昔ほどありませんでした」と否認していました。 大阪地検はこの男性を処分保留で釈放し、捜査を続けていましたが、3月6日付で不起訴処分としました。 理由については、いずれも「捜査の結果、諸状況を考慮した」としています。

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