歌手キム・バダ、大麻吸引の疑いで逮捕…警察調査で容疑を認める

バンド・シナウィ出身のキム・バダが大麻吸引の容疑で警察に逮捕された。 昨日(9日)、ある韓国メディアの報道によると、江原(カンウォン)束草(ソクチョ)警察署はキム・バダを麻薬類管理法違反の容疑で逮捕した。 キム・バダは前日午後8時30分頃、束草市内の某所で大麻を所持及び吸引した容疑を受けている。警察はキム・バダの麻薬投薬の関連情報を入手した後、2ヶ月間追跡した末に検挙した。 逮捕令状の発付を受けた警察は、束草の現場でキム・バダを検挙した。彼は2010年にも大麻吸引の容疑で警察に摘発されたことが知られている。 キム・バダは今回の警察調査で容疑を認めたことが分かった。これを受け警察は、購入経路と追加投薬の有無を調査した後、拘束令状申請の可否を検討する予定だ。 キム・バダは、1996年にシナウィの5代目ボーカルとして合流して歌謡界にデビューし、1999年まで活動した。その後、バンドbutterfly effect、Ratios、Art of Partiesなどで活躍した彼は、ソロ活動を並行し、KBS「不朽の名曲」、MBC「覆面歌王」などの音楽番組に出演した。2002年に有名ファッションデザイナーと結婚し、現在2人の息子がいる。

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