【不起訴】自宅のふとんに火をつけた放火の疑いで逮捕された54歳男性 佐賀地検「関係証拠の内容を踏まえ、不起訴にした」

去年5月、佐賀市鍋島の自宅マンション(当時)でふとんに火を付け放火しようとしたとして逮捕された54歳の無職の男性について、検察は起訴しないことを決めました。 54歳の無職の男性は、去年5月、佐賀市鍋島の自宅マンション(当時)でふとんに火を付け、床板およそ2.5平方メートルを焼損させたとして非現住建造物等放火の疑いで逮捕されていました。 男性は、警察の取り調べに対し「放火をしていません。逮捕されたことが理解できない」などと話し、容疑を否認していました。 この男性について佐賀地検は起訴しないことを決めました。(3月9日付け) 不起訴の理由について佐賀地検は「関係証拠の内容を踏まえ、不起訴とした」とコメントしています。

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