自称・ホストが客と共謀し50代男性から現金詐取 「数千万円は貢献してもらっている」容疑認める “頂きマニュアル”活用か

東京空港警察署でカメラが捉えたのは、前髪を気にしながら出てきた、自称・ホストの男。 男性から現金をだまし取った疑いで逮捕された、佐々木領容疑者(32)です。 2024年、江幡菜桜容疑者(25)と手を組み、50代の男性から現金56万円をだまし取った疑いが持たれています。 2人の関係は、ホストと客。 佐々木容疑者は、金をだまし取る方法を客の江幡容疑者に教えていたとみられます。 その方法は、言葉巧みに相手をだます会話術と、いわゆる“頂きマニュアル”でした。 マニュアルの画像をスマートフォンに保存していた江幡容疑者。 男性から現金を受け取るため、「学費を滞納している」などと言っていましたが、それは真っ赤なウソ。 だまし取った金のほとんどを、ホストクラブで佐々木容疑者の指名料などに使ったとみられます。 犯行を指図した佐々木容疑者は「詐欺で得た金をホストクラブで使ってもらうためだった」「数千万円は貢献してもらっている」と容疑を認めているということです。

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