北海道千歳市で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして、無職の54歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の54歳の男です。 男は、2025年11月19日午後8時ごろ、北海道千歳市の繁華街近くの路上で、酒気帯びの状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 警察は、「飲酒運転をしている車がある」との通報から行っていた検問で、軽乗車に乗っていた男の呼気検査から基準値の3倍のアルコールを検出しました。 当時、男は素直に取り調べ応じていたということで、今後の処理などについて男に説明し、後日、警察署に出頭するよう指示しましたが、男は出頭することはなく、連絡も取れなくなりました。 警察は、男の知人などを通じて所在に関する情報を収集し、11日午後10時ごろ、千歳市内の知人宅に居候をしていた男を逮捕しました。 調べに対し、男は「飲酒運転をしたことに間違いない」と容疑を認めています。 警察は、連絡が取れなくなった経緯なども含め、詳しく調べています。