酒気帯び運転で起こした別府市での交通事故を警察に報告せず、隠ぺいしたなどとして男2人が逮捕されました。 警察によりますと、別府市に住む26歳のアルバイト従業員の男は、今月2日、酒を飲んだ後乗用車を運転し、市内の県道で標識にぶつかる事故を起こしたにもかかわらず、警察に通報しなかった疑いが持たれています。 この事故によるけが人はいません。 乗っていたのは容疑者が勤める飲食店の経営者の車で、警察の取り調べに対して「友人の知人であり名前もよく知らない」などとうそを言ったとして、27歳の経営者の男も犯人隠避の疑いで逮捕されました。 警察が動機などを調べています。