飲酒運転で事故起こし警察に申告せず 元市議会議員の男性を略式起訴 宮城

2025年8月、飲酒運転をしたとして逮捕された元市議会議員の男性について、大河原区検察庁は3月11日、酒気帯び運転などの罪で略式起訴しました。 酒気帯び運転と事故不申告の罪で略式起訴されたのは、宮城県の角田市議会議員だった59歳の男性です。 起訴状などによりますと、男性は2025年8月、角田市内の市道で酒を飲んだ状態で軽トラックを運転したうえ、乗用車と衝突事故を起こして相手にけがをさせたにもかかわらず警察に届け出なかったとされています。 酒気帯び運転の疑いで逮捕された当時、男性は警察の調べに対し容疑を認めていました。 大河原区検察庁は3月11日付で男性を略式起訴し、大河原簡易裁判所に略式命令を請求しました。

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