パトカーから逃走し車に衝突 酒気帯び運転の疑いで福山の男を逮捕

広島県警福山北署は15日午前4時55分ごろ、福山市の会社員の男(23)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、同市神辺町の県道で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、交差点で左折の合図を出さなかったため、パトロール中の署員が停止を求めたが逃走。パトカーで追跡中、男の車が交差点を曲がりきれず駐車場の乗用車に衝突した。呼気検査で基準値の4倍となる1リットル当たり0・6ミリグラムのアルコール分が検出された。

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